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『M様 住宅リノベーション工事』スピードを上げて工事中!

ワールドカップ2026が始まりました。日本はオランダ戦を引き分けとし勝ち点1を取得!いいスタートとなりましたね(^0_0^) RENOBEESのトクザトです。

みなさま、日本対オランダ戦見られましたか(・・? まさに勝ちに等しい引き分け。オランダとしては格下の日本に勝利し勝ち点3としたかった思いが試合終了の選手や監督の表情から見て取れました。返って日本の選手や監督、スタッフたちは笑顔。強豪のオランダを2-2としたこと次戦に向けて本当に良かったと思います。試合を見られていない方には「何の話?」となるんでしょうが、サッカー好きな人からすると「ナイスゲーム!」と言いたくなる試合でした。2022の時に流行った「三苫の1ミリ」が今回は「鎌田の1ミリ」と話題にもなっています。一方、NHKで試合解説を行った元日本代表の本田 圭祐さんに対する批判や高評価も巷では話題になっています。それほどワールドカップは注目される世界的イベントなんですね(*^-^*) 次戦のチュニジア戦、そしてスウェーデン戦もしっかり応援して楽しみたいと思います!

話しは変わり、みなさまにお知らせも兼ねてなんですが、『株式会社アーキラボ ラフィット』は7月9日に社名を『株式会社 RENOBEES』に変更することとなりました。今から約5年前、アーキラボ ラフィットとして新築工事やリノベーション工事、小規模のリフォーム工事を請け負ってきましたが、業務を続けていくうえでリノベーション工事に特化した会社にしていこうと決意したのが3年前。その時にリノベーションブランドを立ち上げ、もっと多くのひとにリノベーションのことを知ってもらうと同時に、僕らのことも覚えてもらうために『RENO BEES』(リノベーションを事業としたミツバチのように仲間やお客様に献身的で誠実な会社を目指す意味も込めて)という名称で業務をおこなってきました。そしてこの度、もう一段階ステージを上げ、社名を変えて新しい取り組みも発信していく会社として『株式会社 RENOBEES』となります。これまで通り、リノベーションを中心とした会社ということは変わらないのですが、そこに物販やセミナーを加えたイベントも多くやっていきたいと考えています。以前にもカデカルが告知していましたが、RENOBEESはECサイトもあり、Tシャツやエコバックの販売を行っています。特に若い世代(10代~20代)にTシャツが人気で、全国へ発送も行っているんです。ちなみに、これまでRENOBEESブランドで作ってきたものがコチラ。

そして前回のブログにも書いてあった『オリジナルコーヒー』が加わるのと合わせて『キャニスター』(コーヒー入れ)も販売します!キャニスターのデザインももちろん考案者はカデカル。RENOBEESのデザイン担当として、リノベーションのデザインだけでなく、いろんなものを社会に排出しているんですよ。僕もカデカルのデザインが好きでほとんどを口出しせずに任せています(*^^*) 試作品ではありますが、出来上がったキャニスターがコチラ。

もう少し文字のバランス調整が必要ですが、今回もとてもかわいいものが出来ました。オリジナルコーヒーとキャニスターは社名変更に合わせて販売開始となりますので、是非、みなさまに気に入ってもらえたら嬉しいです!みなさまの毎朝のコーヒーを『RENOBEESオリジナル』でやる気溢れる、清々しい一日を始めませんか?

さて、RENOBEESはといいますと、『M様 住宅リノベーション工事』がスピードを上げて進んでいます。この案件は築40年を過ぎた建物で、内部の間取りの変更はもちろん、屋上防水や外壁のクラック(亀裂)補修を行い塗装の塗替え工事も行うフルリノベーション。工期に余裕がない現場ということもあり、内部の大工職人もいつも以上に人数を加えて工事を進めています。

今回の水廻りはユニットバスではなく、タイル貼り仕上げです。最近では圧倒的にユニットバスが多いんですが、タイル張りの浴室もやっぱりいいですね。自分の好きなものに囲まれた暮らしができることは心にゆとりが生まれやすい暮らしになると思います。これからの表装仕上げもどんな風に変わっていくのか楽しみです!

RENOBEESは “Your Dream Our Challenge” を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちや想い”まで大切にいたします。

既存の建物を活用するリノベーション。同じ構造の建物の場合、当然ですが、建物全体の品質や性能は新築に近づけることは出来ても(費用を掛ければ)勝ることはありません。ですが、新築には出せない価値がそこにはあります。それはその建物自体が持っている個性であり、その地域に馴染んだ外観だったり。社会問題として考えても人口減少や物価の高騰からこれからも新築住宅が本当に必要なのかと思ったりします。また、地域の過疎化に伴い空き家活用が問題とされ、そのままだとその地域の治安悪化や衛生環境の悪化が懸念されます。だからこそ、既存建物の魅力に多くの人が気付き、「新築は本当に必要なのか?」と考える時代なんだと思わされます。今の時代、欲しいものは何でも手に入るといってもいいくらいものが溢れています。企業の商品開発においても「その機能いる?」って思うくらい性能向上に金額が上乗せされているものも多く見ます。そこは「足るを知る」ということを知らない人が多いと思います。自分に合った暮らしも「足るを知る」ことで豊かさを感じられるし、そこには利便性より楽しさがある気がする。RENOBEESも微力でありながら、既存の建物を活用する事業を通じて社会貢献する会社でありたいと思います。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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