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『RENOBEES省エネモデルルーム』案内開始しています!

2月最終日、大谷翔平選手が更新したInstagramの投稿に「いやいや、え?」と目を疑ったRENOBEESのカデカルです。毎日あっという間に日々過ぎていくなとは思っていましたが、「え?もうエイプリルフール?」と慌ててカレンダーを見直したほどです。ご結婚おめでとうございます!デコピンちゃんと三人素敵なご家庭を〜♡

さて、細々と控えめに告知しているRENOBEESの省エネモデルルーム。昨年末に完成し、先行して県内外の同業者や専門家の方々をご案内してきました。現在もご予約制にはなりますが、省エネリノベを検討中のお客様へご案内可能ですので、ぜひお問い合わせくださいね。

「省エネリノベ」って、どんなことしたの?というと・・・詳しくはこちらからどうぞ。

沖縄で聞き慣れている「防音工事」。航空機の騒音軽減とうるさくて窓を開けられないことによる空気調和の確保を目的として、防音サッシの取付、換気設備や冷暖房設備を設置する工事で、必要な経費の全部または一部が補助されます。今回の物件には防音目的ではなく(結果、騒音対策にも多いに活躍しています!)、断熱性能に優れた内窓「インプラス」を全室に取り入れました。熱の出入りが最も多いのはドアや窓などの開口部です。この日の沖縄の気温は最高気温25.8℃、最低気温21.8℃の2月としてはなかなか暑い日で、設定していた空調の温度は24℃でした。

内窓を設置した室内は快適な温度と湿度が保たれています。沖縄ではどちらかというと、寒さ対策よりも暑さ対策が重要。この夏の湿気と暑さにこのモデルルームがどのような効果を見せてくれるのか楽しみにしています。

沖縄では主流とは言えませんが、断熱材も、より熱伝導率が低い断熱材を使用し、照明器具は全てLEDへ変更。キッチンもガスからIHへ変更し、室内の温度変化を抑えられるようにしました。

その上で、高効率エアコンと高機能換気システムを取り入れ、全館空調にすることで、今のところ快適な居住空間になっています。率直に言うと、省エネなどは行わない通常のリノベーションだけの工事が、当然費用は抑えられます。でも、中古住宅の品質を高める目的と、これからの社会問題のひとつである『省エネ住宅の推進』への取組みにどう対応していけばいいのか、沖縄の気候に特化した省エネリノベをRENOBEESなりに考えたモデルルームです。

防音工事が様々な補助を受けられることに対し、実は、今回のリノベで補助金(子育てエコホーム支援事業)を利用した場合、受けられる補助額は約80,000円と厳しい金額。その理由は、ぜひモデルルームで確認してみてくださいね。まだまだ課題はありますが、まずは次世代リノベーションへに、一歩踏み出すことができました!

RENOBEESは“Your Dream Our Charenge”を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちから想い”まで大切にします。

新しい取り組みとして考えた省エネリノベ。その他にも、当たり前になりつつあるAIやIoTを取り入れた住まいも意識して、住環境の未来へ進んでいきたいと思います。前回のブログでも書いた空き家問題解決の一助となりえる『クリエイティブバトル』にも参加しながら、社会問題も意識できる会社を目指します!

シュミレーション上では、月15,000円ほど光熱費削減ができる計算。その浮いたお金を省エネ改修工事に充てて、年中快適な住環境を手に入れるのも選択肢のひとつだと思います。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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