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【後編】リノベされたお客様のその後の暮らしをご紹介します!
3月ですね、卒業式を迎えられた皆さま、ご卒業おめでとうございます。RENOBEESのカデカルも先日、長男の卒業式に参加してきました。その日の出来事だったり、進路のことや考えていること、夢中になっていることと、いろんな話をしてくれる息子たち。卒業生はRADWIMPSの「正解」を合唱。大人でも正解を知らなくて知りたいと思うような「大好きなあの子の心の振り向かせ方」とか「悔しさで滲んだ心の傷の治し方」、「傷ついた友の励まし方」など、歌詞の内容にいままでの長男との会話のいろんな場面を思い出し、自分なりにたくさん考えて悩んで、学んだんだろうなって、感謝とか嬉しさとかいろんな気持ちが入り交じり、息子より泣いてたカデカルでした。卒業式前日に「みんなに会えなくなる…卒業したくないなぁ…」って呟くほど、楽しく素敵な仲間に恵まれた環境だったんだなと嬉しく思います。そんな長男は、県内の大学へ進学し、大好きな筋トレを極めていく予定です。どんなときも応援してるから頑張れ〜!卒業生の皆さま、これからもいろいろなことがあると思うけど、一日一日大切に後悔ないよう過ごしてくださいね。おめでとうございます!
そうそう、沖縄では卒業式の後、ホテルで生徒主催の卒業パーティーが開催されたり、「お菓子の首飾り」をプレゼントしたりする独特の慣習があります。今は見かけないけど、昔は小麦粉かけとかあったり…。他にもこんな文化があったよ〜とか面白い情報あったらぜひ教えて下さい。
早速、本題のリノベされたお客様のその後の暮らし【後編】、(【前編】はこちらから)今回はLDKやワークスペース、ロフトの空間をご紹介します!まずはLDKから♪
リビングの真上はロフトになっているので、天井高は2,250mmと低いのですが圧迫感はあまり感じません。C様世帯の住む面積は21坪とコンパクトでLDKは約14帖。でもロフトとの縦の繋がりとベランダへ続く横の繋がりが空間に馴染んでいるのでスッキリ広々して見えます。
位置関係を説明すると、テレビの後ろは玄関で、さんかくアーチはウォークスルークローゼットへの入口です。素地の花ブロック+コンクリートブロックのTV壁も圧迫感が出ないように高さは1,800mm。来客時も家の中が丸見えにはならないし、上部が開いているので抜け感も確保できてます。階段下に見えるのはインターフォンのモニターとEcho Showシリーズのスマートディスプレイ。子どもたちの「電気点けて!」「タイマーかけて!」に反応してお世話してくれたり、家族写真が流れるフォトフレームになったりと活躍中です。お次はキッチン!
無垢の木のキッチンです。経年での色の変化がとっても楽しみ。また見に行きたい!無垢の木だからこその重厚感!扉も少し重いです。打合せ時に奥様が優先したい条件が「無垢の木のキッチン」「フロントオープンの海外製食洗機」でした。キッチンは大きくしたいと考えるお客様が多い中、「キッチン小さくてもいいから!というか、できるだけ小さくしたい!」とのご要望。私もキッチン小さめ好き派なので、打合せは盛り上がり、当初は2,100mmのコンパクトなキッチンでプランしていましたが、そうなると海外製の食洗機が入らないことが分かり、2,400サイズのキッチンへ変更、LDKを広く使うために壁付のキッチンにしました。グリーンのサブウェイタイルともめちゃくちゃ相性がいい!
教えてもらった奥行きが調整できるタイプのコンロカバー!カデカル家で使っているのは奥行8cmで高さもあるほうのコンロカバー。揚げ物用鍋置きたいけど奥行きが短いから不安定で塩コショウくらいしか置けないなと思っていたら、こんな商品もあるんですね!そうそう!これこれ!こんなふうに使いたかったんです〜!
キッチンの背面収納。固定棚板1枚のオープン収納。カトラリーケースが入ったスライド収納はご主人のDIY!食器類はキッチンの引出収納に収め、こちらは家電やゴミ箱、ストックに保存容器などを収納。住みながら使い方に合わせてアレンジされてて、本当に使いやすそう!お次はワークスペースと子ども部屋。
ワークスペースの上にもちいさめのロフト収納。はしごとデスクは鉄工所にお勤めのご主人がピッタリサイズに制作!はしごのデザインがスタイリッシュ!デスクも、スライド収納がついていて使いやすそう。このワークスペースは元は一階と繋がる内階段でした。
背面は子どもたちのバッグをかけたり、写真を飾ったり。写真がある家って温かみが感じられていいですよね。C様邸はそこかしこに時計があることにお気づきでしょうか?小さなことかもしれないけど、使う人や場所に合わせて時計を選んでいて、家族みんなが暮らしやすい家になるよう工夫されてるなぁと感心してしまいます!
ワークスペースの横には子ども部屋。今はシンプルに二段ベッドとお布団を敷いて寝る空間として使用されていました。寝る場所と勉強する場所を分けるこの使い方もいいなぁ。これなら今のうちに、「寝る部屋にスマホは持ち込まないで」って習慣付けできそう。子どもたちの成長に合わせて使い方が変化すると思いますが、5年後も10年後もうまく使いこなせていそうなC様。その頃もまた、ぜひお邪魔させてください〜!それでは、階段を上がってロフトへ…!
床の高さ変更があり、階段数を減らしたりと調整しながら、C様のお父様(同じく鉄工所にお勤めです)が作成してくれた既存のロフトと階段は再利用しようと計画した今回のリノベ。思い出が残せるのも実家リノベのいいところですよね。
C様も幼い頃、こんなふうにここで過ごしたのでしょうか、まるで秘密基地!お友達家族が遊びに来ると、大人はリビング、こどもたちはロフトに集合!遊んでいる声は聞こえるから心配ないし、ロフトならおもちゃが出しっぱなしでも気にならないからストレスもだいぶ減ったそう!こどもたちからしても、思いっきり遊べる場所があるっていいですよね。
ロフトで遊んでいても、誰かが帰ってきたら玄関が見下ろせるし、リビングでテレビを見ている家族も見える。家族が近くにいる安心感はあるけど、邪魔されないで集中して遊べる空間を子どもに与えられるっていいなぁ。
RENOBEESは“Your Dream Our Charenge”を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちから想い”までを大切にいたします。
お引渡しから1年のC様らしい暮らしを【前編】【後編】に分け、たっぷりと拝見させていただきました。ご協力ありがとうございました!