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全国業界新聞の取材を受けました(*^-^*)&「K様邸 住宅リノベーション工事」工事着手しました!
夏に向かい、気温も穏やかになってきた今日この頃。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?RENOBEESのトクザトです。
雨が続く一週間となりそうですが、季節は着実に夏に向かっています。半袖でも過ごせる季節は楽でいいですが、やはり夏の暑さの厳しさを想像すると気が滅入る感じがしたり…。まあ、それでも冬よりは気分も上がる季節なので、まずは今、この時期(春)を十分に楽しみたいですね(^_^)
とはいえ、テレビや新聞でよく見かけることは世界情勢の不安。いわゆるトランプ政権による戦争終結に向けた動きや関税による経済報復の連鎖など、あまり思わしくないニュースを多く見かけます。国内でも物価高による値上げや米不足、少子化、人手不足、年金問題など暗いニュースばかりで目を覆いたくなることもあります。しかし、これが現実。受け止めなくてはいけないことはわかっていてもホント先行きが見通せない時代となってしまいました。早く景気のいい明るい時代になることを切に願います。また、県内では振り込め詐欺が多発しており、今までは比較的年配の方に注意喚起されていましたが、被害に遭われた方のなかには30代と若い方もいるらしく、誰にでも起こり得る詐欺なんだなと思います。みなさまも十分、詐欺にはご注意されているとは思いますが、決して一人では判断されないようにしてください。僕も違和感を感じたらすぐに身近な人へ相談したいと思います。きっと妻かカデカルなんだろうなと思いつつ…(-_-;)
話しは変わり、先日ですが(株)リフォーム産業新聞社という全国のリフォーム会社のトレンドを扱う業界専門の新聞社からメールの問い合わせがあり、「2世帯住宅リノベが全国的に広がりつつあるなか、戸建てリノベが多い沖縄でしかも2世帯住宅のリノベーションを積極的に行っている御社へ取材をお願いしたい」というものでした。先述しましたが、これも当初、実は「はいはい、取材詐欺ね( `ー´)ノ」と半信半疑で捉えていました。でも、やけにRENOBEESの取り組みを細かく調べた上での文面だったので、「こんなに手の込んだ詐欺ってあるの?ホンモノかも…?」とこちらから直接、その新聞社へ電話したところ、正式な取材依頼でした(疑ってすみません…)! 実は、何度か全国版のリノベ雑誌や業界誌などの取材連絡はあったのですが、話を聞くと「掲載は有料となります」というものが多く見送ってきました。しかし、今回は純粋な取材依頼だったので、「是非!」ということでお受けすることにしました。その記事とオンライン取材の様子がコチラ。
全国のリフォーム・リノベーションの同業者が見る媒体で“注目企業”と扱われているのが大変おこがましく思いますが…(*_*;
最近はZOOMでの打ち合わせも増えてきて、その画面背景でも「RENOBEES」が分かるようにと壁面サインが映る場所で対応!少しでも多くの方にRENOBEESを知ってもらえるように、小さい事でも認知に繋がることは取り入れていこうと思います(^0_0^)
さて、RENOBEESはといいますと、「K様邸 住宅リノベーション工事」が始まりました!今回の工事は建物の一部を増築して面積を増やし、そこに料理が得意な奥様のお気に入りのL型キッチンを取り入れた開放的な空間を感じられるリノベーション。その増築部分の工事の様子がコチラ。
以前は農園や植樹を楽しまれていた場所を伐採・整地し、土間の工事を行うところです。これからより本格的に工事が進んでいくことを楽しみにしています(*^-^*)
RENOBEESは“Your Dream Our Charenge”を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちから想い”までを大切にいたします。
2世帯住宅のリノベーションは建物の状態の把握も重要ですが、それ以上にその建物の“履歴”が大事になります。いつ建てられたか、誰の名義なのか、土地と建物の名義人は同一人物か、建物の抵当権はどうなのかなど整理しなければいけないことが多数あります。それにリノベーション後、誰が住むのか、誰が工事の支払いをするのかなど「工事と関係ない」と思われる方も多く、なかには「こんな面倒な事まで話さなければいけないなら別の会社にするから」と言われることもあります。2世帯リノベで重要となる親世帯側から子世帯側に「面倒だから工事は俺たちがいなくなってからやってくれ」など、なかなか上手く進まないこともよくあります。すべてはお客様が後々、困らないようにするために必要なことをお伝えしています。このような内容は文章で伝えることは難しく、取材していただいても、記事にできないことも多くあります。僕らが考える2世帯住宅リノベで最も大切なことは、「住んだあとも長く、安心して暮らせる」こと。それは、建物の長寿命化だけでなく、住宅に掛かる税金も含めてのことです。なので、士業の先生方と連携してリノベーションをプロジェクトとして工事を進めています。工事が始まれば協力業者もプロジェクトに関わる一員です。チームRENOBEESとしてお客様に向き合うことで、よりお客様一人ひとりを大事にできると考えています。2世帯住宅リノベーションは新築と違い、これまでここで育ってきたお客様のご家族との思い出の延長を僕らに託すわけですから、僕らのお客様に対する心の持ち方が大切だと思っています。これからも続く暮らしのストーリー(物語)の舞台を安心というカタチで提供していきたいと思いますので、是非、僕らとデザインだけではなく、住みよい暮らしをリノベーションで整えていきましょう!
本日も最後までお読みくださりありがとうございました。