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気づけば野球にハマってしまった日常と今日のリノベ現場の話
最近、すっかり野球モードのみなさま、こんにちは。数年前まで全く興味がなかったスポーツ観戦に気づけばすっかりハマっているRENOBEESのカデカルです。ここ最近は「この日は試合!」と考えて予定を組もうとしている自分にちょっと驚いています。人って変わるものですね。
まずはWBC。2023年の優勝の印象が強くて、今回もきっと順調に勝ち上がるだろうなとどこか安心していて、実は序盤は全然気にしていなくて、準々決勝からはしっかり張り切ってテレビの前で観戦!(日曜日なのにたまたま打合せ入っていなかった♡)先制された直後、大谷さんがホームランですぐに取り返して、「え?わお!」って一気にテンション上がったスタート。その後、一気に4点入って、「え、強くない?すごくない?」って完全に日本ペースな気がして、正直このままいくと思ってました。…が、そこからなんか、あれ?あれ?ってなってるうちに点を取られてて、気づいたら逆転してて、「さっきまでの流れどこ?」っていう感じに…。野球の詳しいことは全然わからないけど、流れって本当に一瞬で変わるし、その中で結果を出す難しさを改めて感じました。とはいえ、あの舞台に立っているだけでもすごいこと。日本は負けてしまったけど、優勝したベネズエラチーム、おめでとうございます!
そしてそして、今日は沖縄県民が大好きな高校野球。沖縄では、試合が始まると、みんなテレビに釘付けになるため、車社会の沖縄から試合時間は道路から車が減るという、ちょっと面白い現象が起きます。昔の私は、その時間を狙って移動する側だったのですが——
今は完全に、釘付け側です。
そして応援のスタンスは、母ちゃん目線。「うんうん、いいよいいよ」「大丈夫、大丈夫」「今の良かったよ」みたいな、我が子を見るような感覚で見ています。高校野球も、もう完全に感情移入して観てしまうやつでした。「おお、先に点取れた!」ってちょっと安心。でもそこからが長くて、「チャンスっぽいけど点入らないな…」みたいな時間がずっと続いて、とりあえず「もう1点ほしいぞ」って思いながら観てたら、なんとなく嫌な流れに…。8回で一気にひっくり返されて、「え、今そうなるの?」って完全にやられた感じ。でも9回もちゃんと粘ってて、「まだいけるかも?」って思わせてくれるのがまたすごくて。最後までちゃんと戦ってる感じが伝わってきました!結果は負けてしまったけど、「よく頑張ったね」って思った試合でした。
あのプレッシャーの中で戦っている選手たちには、外から簡単に評価できるものじゃない重みがあると思う。日本代表も、沖縄尚学の球児たちも、本当にお疲れ様でした。そして、熱い時間をありがとう!今回もまた少しずつ野球の魅力にハマっていっているカデカルでした。
さて、ここからはRENOBEESのリノベの仕事の話です。戸建てリノベもマンションリノベも、どちらも順調に進んでいます。
まず戸建てリノベ現場は、内部解体が終わり、墨出し作業へ進みました。墨出しとは、設計図をもとに、柱や壁の位置、間取りのラインを現場に実際に落とし込んでいく作業のこと。この線が基準になるので、ここがズレると仕上がりにも影響が出てしまう、かなり重要な工程です。


もちろん墨出しは戸建てリノベ、マンションリノベに関係なく、どちらの場合も行う作業ですが、同じ「リノベーション」でも、戸建てとマンションでは進み方も考え方もまったく違います。
戸建ての場合は、単純に内装を整えるだけではなく、建物そのものの状態確認がかなり重要になります。外壁や屋根、基礎、構造体といった“家の骨組み”まで含めて工事が必要になることが多く、その分コストもかかるし、工程もどうしても多くなります。解体してみて初めて分かる部分も多くて、「ここは補強が必要だね」とか「ここは思っていたより状態がいいね」といった判断が入るのも戸建てならでは。だからこそ、こういった判断や対応がしっかりできるかどうかがすごく大事になります。リノベの経験も知識も豊富なトクザトがいることで、「ここは大丈夫」「ここはしっかり手を入れよう」と迷いなく進められるのは、現場としてもかなり安心感があります。
一方でマンションリノベは2戸とも、床のフローリング施工と壁を立てる大工工事が進んでいます。


マンションの場合、窓や外壁などは共用部分になるため、基本的には手を加えることができません。その分、工事できる範囲が室内に限定されるので、全体の進行スピードも早くなります。また、建物全体で管理されているので、極端に状態が悪いケースは戸建てに比べて少ない感じ。もちろんマンションによって違いはありますが、「想定外が連続する」というよりは、「計画通りに進めやすい」というのがマンションリノベだなと思ったり。だからといって、マンションだから簡単かというと、全然そんなことはなくて、特に配管の位置や勾配、既存設備との取り合いなどの見えない部分での調整は意外と戸建てより難しく、ここで詰まるケースも多い印象です。RENOBEESではトクザトがその施工方法についての判断を行います。制約がある中で最適な方法を考えられるのは本当に頼もしい!
RENOBEESは “Your Dream Our Challenge” を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちや想い”まで大切にいたします。
週明けからはまた新しい戸建てリノベ現場が始まります。現場ごとに条件も状態も違うので、毎回まったく同じ進め方というわけにはいかないのがリノベの面白さでもあり、難しいところ。だからこそ、最初の確認や判断がとても重要で、ここをどう見極めるかでその後の進み方が大きく変わってきます。新しい現場も、どんな発見があるのか楽しみながら、しっかりと一つひとつ確認しながら進めていきたいと思います。本日も最後までお読みくださりありがとうございました。



