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O様邸、いよいよ内装工事へ! 順調に工事進んでいます!(^^)!

ゴールデンウィークも終わり、梅雨空の沖縄。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?RENOBEESのトクザトです。

5月病という言葉も忘れるくらい、多忙に過ごしている今日。新年度が始まったかと思うとあっという間に時間が過ぎていく感じがしています。というのも、RENOBEESでは4月末にお引渡しを予定していたマンションリノベ案件が2件あり、その残工事の対応とお引渡しを終えたお客様から依頼があったインテリア工事(カーテン取付)の追加工事の対応、また、新しく始まる戸建てリノベ案件の準備など多岐にわたり慌ただしく業務を行っていました。
会社としては常日頃、土曜日・日曜日・祝日と営業させていただいているので、ゴールデンウィーク(お盆、正月も合わせて)は休暇とし、家族との時間に充てさせていただきました。なかなか会えない両親にも会う時間が取れたり、日頃、会話の少ない次女とも二人きりで焚火をしたりと楽しい時間を過ごすことができ、心の充電も必要だとあらためて感じました。梅雨時期ですが、気持ちを上げていけそうです(^0_0^)

先月ですが、長女の入学式に参加すべく長崎へ行ってきたのですが、実はその2週間後に福岡へ大学時代の仲間と小旅行に行ってきました。その目的は『母校訪問』。2年前くらいから「いつか母校にみんなで行きたいね」と話していたことが、各々の家庭の事情(子供の成長や仕事のタイミングなど)が今年なら調整できるということになり、決行することができました!

大学では当時からお世話になっていた総務部長の塩塚さんに学校内を案内してもらいましたが、事務局の玄関には我が母校の卒業生である埼玉西武ライオンズの隅田投手のサイン入りユニフォームがありましたよ! 侍JAPANにも選出された選手なので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

学内を歩いていると僕らが学んだ校舎は一部取り壊され、新校舎が建設されていました。そこで少しの時間でしたが、総合システム工学科の教授の話も聞くことができました。最初はスポーツ科学を専門にされている池永准教授によるスポーツの動作解析の話。池永准教授はヨネックスの研究員をされていたそうで、数台のカメラを設置した空間で赤外線をある物体(人体など)に照射して光を受け取り、物の3次元的な動きを計測して、より強度が上がる体の使い方を研究されているとのことでした。メジャーリーグではあたりまえに使われている解析法らしく、九州では本学にしかない機材でアスリートの活躍に貢献されていました。

また、電気工学を専門としている小田教授は雷のメカニズムについて研究されていて、人工的に雷を作る装置を使い上空1,000mで起こる雷のエネルギー量を解いたところ、計算上で30億ボルトの電圧が発生していることを求めたそう。また、小田教授によると、「落雷時、動物は電圧では死ぬことはなく電流によって死ぬ」とのこと。なので、落雷注意報が出たら早めに建物の中に避難することを進めていました。また、飛行機には落雷があったとしても墜落しないのはなぜかなど、興味深い話もしてくれました(*^^*)

他に当時とは違いましたが、学食でうどんを食べたり屋上で近隣を眺めたりと校内を当時の思い出と重ねながら仲間と語り合う時間は楽しかったです。社会人になってもこうやって集まり旅行ができる友人がいることにとても幸せを感じた旅行となりました。

翌日以降は宗像神社へ行ったり、柳川に行き川下りを楽しみながら『うなぎのせいろ蒸し』食べ、藤の花まつりへ行ってみたりと移動中もワイワイと話しながらの時間も楽しかったです。まあ、客観的には50歳手前のおじさんの散歩だったと思いますが…。また、元気でみんなと集まりたいなと思います(*^-^*)

さて、RENOBEESはといいますと、『O様邸 住宅リノベーション工事』の木工事がもうすぐ終わり、来月から内装仕上げ工事に入ります。家具業者とも造作家具の打合せも終わり、工場で制作を行っている最中です。工事の流れとして、天井と壁のボード張りが終われば照明器具やスイッチ、コンセントの開口を行います。それから、造作材の塗装を仕上げてクロス貼りへと工事は移っていきますよ!

RENOBEESは “Your Dream Our Challenge” を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちや想い”まで大切にいたします。

お知らせも兼ねてのお話になりますが、みなさまご存じの通り世界的に中東問題で先行きが見えない社会となっています。ナフサ不足で多くの業界で支障が出ていますが、特に影響が大きい業界が建設業界です。つい先日、住宅設備メーカーからユニットバスの受注停止の発表があったり(5月14日時点では解消済)、また、塗装卸業者は「シンナーや溶剤系塗料の入荷ができない」、資材卸業者は「断熱材はまったくありません」と通達があったりと多方で影響が出ています。
現在、工事中の施主様やこれから着工予定の施主様には、資材の変更や工程の調整をお願いしなければならないこともあるかもしれません。僕らとしても心苦しいですが、できるだけスムーズに進めていけるよう努力していきたいと思います。このような社会状況をご理解していただきながら最善の工事を行っていきますので、引き続き、宜しくお願いします。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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