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いつもなら気づくはずだったのに、と思った出来事。あるネット購入のお話。
最近、「あ、これはちゃんと確認しよう」と思う出来事がありました。こんにちは、RENOBEESのカデカルです。皆さま、詐欺っぽい出来事に遭遇したことはありますか?私は年末に「警視庁捜査二課の松原さん」から電話がありました。「カデカルさんですね、捜査二課の・・・今、話せますか?本当にいいんですか?」という感じで「フルネーム知ってるぞ」「警察だぞ」と”お前は今、やばい状況だぞ”という雰囲気で高圧的に話してくる。本当に聞いていた通りの流れだったので、どう話が進んでいくのか知りたくなり、長く話してみようと思ったけど、相手に詐欺とバレていることが勘付かれたようで、結果48秒で電話を切られてしまいました。

20年以上電話番号変更していないから、名前と電話番号くらいは個人情報漏れているだろうと想定しているので怖くなることもなく、正直に言うと、「詐欺に引っかかることって、なかなかないだろう」と思っていました。が・・・
今回、ネットで商品を購入して、PayPayで支払った結果「詐欺かもしれない」という状況に!はじまりは、20年以上前に販売されていた商品。今はもう販売されていないその商品が欲しくて、探していたのですがなかなか見つからない。ネットで探してやっと見つけただして、早くほしい!もう見つからないかもしれない!と焦っていたのかもしれません。そのサイトの見た目は比較的普通で、ぱっと見ても怪しいという感じでもなく、ちょっと古くさい感じだけどよくあるECサイト。
深く考えずに購入手続きに進みました。価格も妥当。支払い方法はカード払いとPayPay、コンビニが選べましたが、「なんとなくカード払いは嫌だな。コンビニは面倒だな…PayPayなら履歴も残るし安心かな。」そう思って、PayPayで支払いを済ませました。その後、「届くのはいつだろう?」と思ってそのサイトの購入履歴を確認。あれ?まだ発送にならない。ん…?連絡先の番号、おかしいかも?商品購入後に届いた自動返信メールを読み返してみたら、なんとなく引っかかる感じが・・・。例えば差出人の会社名がないとか。

そこからは嫌な感じしかしなくなって、使われていた商品画像を画像検索してみました。
すると、まったく同じ商品画像を使っているサイトが、他にも3つほど見つかり…。それぞれのサイトを調べてみると、同じ言い回しで商品販売していて「もしかして、これ全部同じ系統の詐欺サイトなんじゃ…」という疑念が一気に強くなりました。
会社名を国税庁の法人番号公表サイトで検索した結果、該当なし。代表者名でも検索しましたが、見つからない。PayPayの取引履歴を見ると、 「個人間送金扱い」 。あ、これはまずいやつだと、PayPayにも問い合わせてみましたが個人間送金扱いの場合、PayPay側での調査は不可、返金対応もできないという回答でした。そりゃあそうだよね…。これはPayPayは悪くない。それから数日たって、あるメールが届きました。

リンクはクリックすると、完全にダメなやつ。正直、最初に購入した件と直接連動しているのか、それとも全く別の詐欺なのかは分かりません。でも、タイミングが重なって届いていて関連しているのかもとも思ったり。そうこうしているうちに、次はこんなメールが!

うゎ、これ、この先に進むとどんな展開になるんだろうと好奇心はあるけど、そこはちゃんとスルーしました。今回の件で「個人宛のPayPay送金はしない」「法人番号が確認できない事業者からは買わない」「「安いから」「急いでいるから」という理由で、確認を省略しない」。仕事でもプライベートでも、ここは徹底していこうと思います。たぶん、少額こそ狙われやすい。数千円という金額で、高すぎず、「まあ勉強代か」と諦めてしまいやすい。詐欺としては、ちょうどいいラインなのだと思います。そして、感じた違和感は、だいたい合っていて「法人番号がない」「固定電話がない」「問い合わせに返事がない」「文章や表現がどこか不自然」これが重なったら、ほぼアウト!
これからネットで何かを購入する予定がある方は、私みたいにならないように「法人情報」と「支払い方法」だけは確認してみてください。それだけでも、避けられるトラブルはかなり減ると思います。時間ができたらせっかくなのでことの流れを消費生活センター(188)に報告してみたいと思います。皆さまもお気をつけて〜!
RENOBEESは “Your Dream Our Challenge” を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちや想い”まで大切にいたします。
最近、ふとした場面で「あ、私ミスが増えているかも」と感じることがあります。忙しさや疲れが溜まってくると、判断を急いだり、「大丈夫だろう」と流してしまったり。今回の出来事も、決して知識がなかったわけではなく、“確認を省いてしまった”のが原因。
仕事でも、暮らしでも、ミスはゼロにはできないけれど、続くときは、だいたい気持ちか身体かどちらかが少し疲れているのかも。だから今回の出来事は、「一度、ちゃんと整えよう」というサインだったのかも。当たり前の確認を、もう一度丁寧に。忙しいときほど、急がず、端折らず、自分の判断を信じすぎず、基本を改めて大切にしようと思います。ということで、少し気持ちを切り替えて、人と会って話して学んで、そんな時間を大切にしたいなと思っています。明日からRENOBEES事務所を会場に小さなイベントも予定しています。
少人数制のワイン会は毎回テーマを変えながら続けている、RENOBEESらしいイベントのひとつで、今回で3回目。ワインに詳しくなくても大丈夫。季節に合わせたワインとおつまみを楽しみながら、暮らしを楽しむ感覚を味わっていただけます♫
2026年の吉凶方位講座は引っ越しや旅行の話に限らず、今の住まいやこれからの暮らしでどんな流れが起きやすいかを知るための内容です。家づくりだけでなく、日々の判断や動き方を整理するヒントとして気軽に聞いてもらえる内容です。

アロマと風水を組み合わせた講座は難しい理論を学ぶというより、香りを通して「今の自分や暮らしの状態」を知り無理なく整えていくための時間です。リラックスしたいときや気持ちを切り替えたいときなど、日常ですぐ取り入れられる内容を中心にお伝えします。
ご興味のある方は、詳細をご覧くださいね。本日も最後までお読みくださりありがとうございました。





