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最近の資材の変化と、伊江島マラソンのこと

最近、なんとなく気になるニュースが続いていますね。こんにちは、RENOBEESのカデカルです。中東情勢悪化の影響から、私たちの身の回りにもじわじわと変化が出てきています。建築業界でも、ユニットバスなど住宅設備の発注が一時的に止まったり、塗料が入りにくくなったりと、メーカーからの案内が続いている状況です。正直なところ、この先どうなるかはまだはっきりしていませんが、改めて「原油っていろんなところに関わっているんだな」と感じています。

日々の生活の中でも、例えば、洗剤やシャンプー、化粧品などの日用品。これも石油由来のものが多いので、少しずつ値段に影響が出てくるかもしれませんし、そうなると、美容室の料金なども少しずつ変わってくる可能性もあります。プラスチック製品はもちろんですが、おもちゃや家電、スマートフォンなどの機器類、洋服に使われる化学繊維や、住宅でいうとカーテンやカーペット、塗料なども同じです。車や自転車のタイヤもそうですよね。こうやって見ていくと、私たちの暮らしの中で石油と無関係なものの方が少ないのかもしれません。家づくりに関しても、少しずつ影響が出始めていて、材料の入荷状況によっては、工事のタイミングがずれたり、仕様についてご相談させていただく場面も出てくる可能性が考えられるため、その都度、状況を見ながら調整していく、というのが今の現場の感覚です。私たちもできる限りスムーズに進められるよう調整しながら進めていきますので、もしご相談させていただく場面があった際には、一緒にいい形を考えていけたら嬉しいです。

そんな少し重たい話から一転して、先週末は初めての伊江島マラソンに参加してきました。昨年の尚巴志ハーフマラソンを完走したときには「もうマラソンは卒業かな」と思っていたのですが、流れでまた大会の話になり、「ハーフは無理だけど10kmなら」と軽い気持ちでエントリー。ちょうど100日チャレンジの期間中で運動する習慣もあるし!ということもあり、せっかくなら離島での大会も経験してみたいなと参加を決めました。

当日は本部港で待ち合わせをして、9時発のフェリーに乗船。大きな船だったので揺れもほとんどなく、30分ほどで伊江島に到着しました。前に来たのはかなり昔だったので、ほぼ初めての感覚。会場まで歩いて、そのあとは芝生の上でのんびり過ごす時間。普段の生活ではなかなかない時間の使い方で、それだけでも少しリセットされた気がします。

ハーフマラソンが13時スタート、10kmは14時半スタートと、待ち時間は長め。途中でハーフのスタートを見送ってから、島を少し散歩したりしながら自分のスタートを待ちました。今回一緒に10kmを走ったのは、リノベ仲間でもあるアートアンドクラフトの森岡さん。学生時代は陸上部だったそうで、当日に「キロ4分ペースでした!」と聞いてもうビックリ!いや、走れそうだなとは思っていたけど、そんなに早いなんてビックリ!!!完全に別次元の走りなので、「気にせず先に行ってください」と伝えて、いよいよスタート!参加人数がそこまで多くない分、スタート直後の緊張感は尚巴志マラソン以上でした。列の後半のほうにいるとそのまま置いていかれそうな気がして、前半は少しだけ頑張りました。とはいえ、森岡さんの背中はすぐに見えなくなりましたが。

途中は写真を撮る余裕もなく、「あ!ブログ用!!」と気づいたときに撮ったのはなぜか道の写真だけ。あまり撮影ポイントがなかったような・・・。必死で見落としていたのかな・・?ハーフのコースは基地の中を走ったりとかなり面白そうで、あとから写真を見て少し羨ましくなりました。伊江島タッチューの上から応援してくれる人がいたりと、普段の大会とはまた違った雰囲気で、とても新鮮でした。コース自体は走りやすく、天気も程よい曇りでんナイスコンディション!無事に10kmを走りきることができました。ハーフ楽しそうだなと思いつつも、終わってみると「やっぱり10kmでちょうどよかった」というのが正直なところなカデカルでした。

そのあとは、メンバー全員で本部町備瀬にある民宿・岬さんに移動して宿泊。ご夫婦で営まれているアットホームな宿で、建物自体は年数を感じるものの、とても丁寧に手入れされていて心地よい空間でした。食事も素材が新鮮で、本当に美味しくて、走ったあとの体にしみる感じ。キンキンに冷えた生ビールは、もう言うまでもありません。寝具も清潔で、朝までグッスリでした!

これは夕食の一部で、この他に新鮮なサラダや本部牛の焼肉に冷たいビールと盛りだくさんでした!食べて飲んでおしゃべりして・・・と楽しく過ごしてしまい、お宿の写真があまり撮れていないという事態!朝食も美味しかった!!お宿は備瀬のフクギ並木のすぐ近くというロケーションで、実は私、フクギ並木に行くのが初めて。思っていた以上に空気が穏やかで、時間がゆっくり流れている感じがして、日常から少し離れるにはちょうどいい場所でした。北部に行かれる機会があれば、民宿・岬さん、本当におすすめです!

そして翌日は皆と解散し、そのまま南部へ移動してお客様との打合せへ。しっかり現実に戻ってきました!リノベ現場のほうも順調に進んでおり、マンションリノベは2戸とも完成間近。お引渡しに向けて最終仕上げの段階に入っています。戸建てリノベも、解体が終わった現場と内装工事が進んでいる現場、それぞれ次の工程へと進んでいます。

RENOBEESは “Your Dream Our Challenge” を合言葉に、“あなたらしい暮らし”をデザインだけでなく、“住みごこちや想い”まで大切にいたします。

社会全体の流れとしては先が読みにくい状況ですが、その中でも「どう整えるか」「どう作り上げるか」を考え続けるのが私たちの仕事なので、状況を踏まえたうえで最適解を組み立てて、その積み重ねで、結果として安心につなげていければと思います。毎日の暮らしも、仕事も、少しずつ変化する中で、その時々に合った選択をしながら、無理なく前に進んでいくことが大切!本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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